難病市民公開講演会
竹永亮太は、2月23日(金祝)に行われた福岡県難病相談支援センター/福岡市難病相談センター主催、北九州市共催の難病市民公開講演会「Musicking 療養生活を豊かにする音楽」にて30分の講演をさせていただきました。
前半には精神科医の斎藤考由先生がご講演され、音楽療法の世界について教えていただきました。後半には竹永と同じく小学校の教員をしながら、吹奏楽指導をされていた森内剛先生による講演がありました。
当日は、たくさんの方にご来場いただき、竹永が音楽とどのように関わりながら生活してきたのか、また闘病生活をしながら音楽と関わることで、体や心にどのような変化があったかについてお話させていただきました。最後には、竹永が勤務する小学校合唱部の児童の演奏を映像にて聴いていただきました。
涙を流しながら聴いてくださる方、講演後感動を伝えてくださる方と、あたたかい言葉をかけていただき、竹永もたくさんの励ましをいただいたようです。大変ありがとうございます。
これからも、サポーターの会は、竹永が一日でも小学校の教諭として子どもたちとの時間を過ごせるように新薬「トフェルセン」の承認に向け、ご理解とご協力を得られるよう、発信してまります。

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